BCP事業[大規模災害時エネルギーサポート事業(EESS)]

事業概要

Emergency
Energy
Support
System

企業のBCP(事業継続計画)対策の一つとして、
全社対応にて24時間365日ご契約者様の発電設備へ継続的給油・給水を行うことにより
電源・事業用水確保を目的とする業務継続サービスです。
通信会社監視センターの全面協力により、監視システムの確立および警報発生等の緊急時における情報通信網を構築しています。

予めご契約いただいているお客様へ 24時間365日体制で燃料を優先供給!!

BCPの鍵はエネルギーの確保

2011年の東日本大震災、2018 年の北海道胆振東部地震に代表されるように、BCPの最大の課題は商用電力の供給停止に対応するためのエネルギー確保です。東日本大震災では原子力発電所、火力発電所、送電網が広範囲に被災し、おおむね復旧までに45日間を要しました。日本初のブラックアウトとなった北海道胆振東部地震では、北海道電力の復旧宣言までに64時間を要しました。

実行力の裏付け EESSのポイント

一般家庭向け灯油配達仕様のタンク車・異なる企業のインフラの寄せ集めでは災害時対応は困難です。
迅速さと正確さが要求される場面で、豊富な経験と一本化された体制が高い実効性を発揮します。

24時間365日対応体制

40,000KLの燃料備蓄
燃料備蓄、業界NO1。

全デリバリーセンター非常用発電機付き。

全拠点、衛星電話と無線の2重装備 契約者様専用回線を準備

お客様・地方自治体・消防・警察との合同訓練訓練の実施