「営業は、雑談が9割」燃料配送 営業 武田の関係構築術

「営業は、雑談が9割」燃料配送 営業 武田の関係構築術
インタビューされた人
営業部 主任 武田 信輝(2021年入社)
テーマ
市場価値が高まる三和エナジーの営業

就活ではどのような会社を探していましたか?

私が就職活動で掲げていた軸はひとつ、”自分が一番成長できる会社に入社したい“ということ。新卒という一回限りのカードを使うのであれば、それは自己投資に繋げ豊かな人生にしたいという想いがありました。そのため、業界などは一切絞っておらず幅広く会社を探していましたね。

三和エナジーへの入社の決め手は?


三和エナジーとの出会いは、企業と学生をつなげる就職イベントでした。当初お話を伺った際はエネルギー業界について全く興味がありませんでした。ですが、選考が進むにつれ、働く社員さんの熱い人柄に触れ、次第に志望度が高まって行ったことを記憶しています。特に2次選考では、会社の良いところも悪いところも包み隠さず話してくださり、最終的な決め手となりました。

燃料配送の営業について教えてください

入社当初から現在まで、営業職として、お客様にエネルギーの提案販売を行っています。石油という商材は、平たく言ってしまえば「どこで買っても同じもの」です。数ある会社の中からお客様に選んでいただく為には、営業担当の人としての魅力が大切だと常々感じますね。

お客様との関係性を築くために意識されていることはありますか?


意外かもしれませんが、お伺いした際の商談内容は雑談が9割。本題は最後に少し話すくらいです。子どもの話やスポーツの話など、共通の話題を通じて関係性を深く構築していきます。そうしてお客様から信頼され、なんでも話せるような関係性が築けてからがスタートです。


モノを売り込む営業というよりは、自分自身を売り込む営業の方が、イメージは近いかもしれませんね。うまくいかないことや、辛いこともありますが、こんなにも成長できる環境はそうないと思います。一度きりの人生、自分の可能性を広げたい方にはピッタリな会社です。

学生へのメッセージをお願いします


就職活動のアドバイスとしては、「受け身にならないこと」でしょうか。動かなければ情報も入ってきません。まずはインターンシップや、合同説明会などで、あまり興味のない業界のお話も聞いてみることをお勧めします。きっと世界が広がるはずです。

編集後記

水滴、石を穿つ

小さな努力でも積み重ねれば大きなことを成し遂げる力となること。硬い石に穴をあける点滴のように、地道な努力の継続を意味します。

目の前のお客様との関係性構築を地道に、誠実に進め、挑戦と成長をし続ける武田さん。2025年10月には、入社5年目にして、新卒入社至上最速で主任への昇進を果たしました。

新卒という一度きりのカードを自分への投資にしたい、そんなあなたのご応募を心よりお待ちしております。

2025.10

文・編集:新卒採用チーム