「業界に先駆けて、バイオ燃料の可能性を全国に広める。」環境事業 仙場の0→1をつくる挑戦

「業界に先駆けて、バイオ燃料の可能性を全国に広める。」環境事業 仙場の0→1をつくる挑戦
インタビューされた人
環境事業部 仙場学(2022年入社)
テーマ
新規事業の面白さ

三和エナジーとの出会いは?

就職活動マッチングサービスで出会いました。
たくさんの企業の方とお話させていただく中で、ひときわ印象深かったのが三和エナジーの社員でした。フランクで、物腰の柔らかいその姿勢に惹かれ、「この人のような社会人になりたい!」と思えたことが選考に進んだきっかけです。


入社の決め手は?

最終的な決め手になったのは、ひとことで言うと「誠意」ですね。
内定を後に丁寧にフォローしてくださり、ここまでしてくれる会社は他にないと感じ入社することを決めました。本当に人の魅力のみで決めたので、エネルギー業界やインフラについては全く知識が無い状態で入社しました。

環境事業部での仕事について教えてください。

環境事業部は2023年に立ち上がった事業部です。私は入社して1年も経たないうちから携わらせていただいています。社内のだれも知識がない状態で、常に手探りでした。

その中で、2024年2月には埼玉県新狭山にバイオプラントを開所でき、そして2026年2月には大阪府岸和田に第二プラントの開所を予定し、この事業が広がっていくのを間近で見ることができています。


サステナブルやSDG’sが注目されている今、二酸化炭素を出さずにエネルギーを生み出せるバイオ燃料の需要は高く、お客様からの興味関心も高いと感じています。そして、売れば売るほど会社の利益にもつながり、お客様の希望も叶えられ、環境にもコミットできる、非常に魅力的な商材です。


バイオ燃料はまだ全国的にも広まっていないため、パイオニア的な存在として、この燃料を全国に広めていきたいと考えております。


三和エナジーは、若手にチャンスを与えてくれる会社です。好奇心旺盛で、様々なことに興味を持てる方であれば、活躍していただけると思います。

学生へのメッセージをお願いします。

私には就職活動中、希望していた業界がコロナにより採用打ち切りになったという経験があります。一時期は絶望して何も手につかない状態でしたが、今こうして内定をいただき、やりがいを持って仕事に取り組むことが出来ています。
どれだけ厳しい状況でも、決してあきらめなければ何とかなるのが就職活動です。うまくいかない時も、くじけずに前向きにチャレンジしてください。

編集後記

勇往邁進:目標に向かって、わき目もふらず勇ましく前進すること

立ち上がったばかりの環境事業部で、若手のうちから中心的な役割を担う仙場さんの姿勢には、“パイオニアとして道を切り開く”覚悟と熱意がありました。

曖昧な環境でも、事業を0から広げていきたい、そんなあなたのご応募を心よりお待ちしております。

2025.10

文・編集:新卒採用チーム