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2025.09
株式会社元栄組 代表取締役社長 大上様にお話を伺いました。
インタビュアー:御社の創業や事業内容、事業規模を教えてください

大上様:昭和46年(1971年)頃、千葉県で創業しました。当社は鋼矢板圧入引抜を専門としている会社です。例えば、埼玉県八潮市の陥没事故の救出作業などで、土砂が崩れないようにするための鋼天板の打ち込む工事を行っています。
災害時の復旧工事も多く、東日本大震災後は宮城県石巻市や岩手県大槌町などでも土留工事、基礎工事を行いました。
事業エリアは主に東京、神奈川、埼玉、千葉です。特に最近は埼玉県内の仕事が多いです。同業他社と比べると、サイレントパイラー(重機)の台数が最も多いと自負しています。

インタビュアー:現在の従業員数どのくらいですか?

大上様:従業員数は約45名です。技能実習生、特定技能の資格を持つ外国人労働者も在籍しています。既に11年以上勤務している者もいて、職長クラス他の重要な戦力となっております。
インタビュアー:当社とはどのようなきっかけで契約を頂いたのでしょうか?

大上様:平成19年(2007年)の12月頃、当時の御社の営業担当の方が免税軽油の制度を紹介してくれたことがきっかけでした。それから、18年くらいお取引をさせて頂いています
インタビュアー:長くお付き合い頂きありがとうございます。現在は、月に約1.5万〜2万Lご利用頂いていますが、現在の営業担当の印象や、弊社と契約してよかったと思うことはございますか?

大上様:営業さんは、電話やメールのやりとりが中心ですが、値段の件はきちんとメールをくださります。
ドライバーさんは泥まみれになってもホースを引っ張って頑張ってくれて、急な注文にも柔軟に対応してくれるので助かっています。また、注文時の電話でのやり取りをきちんとメールで手配完了のご連絡を頂けて、教育が行き届いていると感じています。

インタビュアー:嬉しいお言葉ありがとうございます。弊社としても、ご指摘頂いている夜間の配達や、免税軽油の適用制限などの課題にも、真摯に向き合っていきたいと思います。関西や四国、九州など全国配送致しますので、気兼ねなくお申し付けください。
インタビュアー:最後になりますが、御社の今後の展望はございますか?

大上様:若い世代の新しい発想で会社を発展させていきたいです。今後経営をバトンタッチするためにも、現在の体制をサポートできればと考えています。

編集後記
「誠実な施工」を理念に、半世紀以上にわたり災害復旧の現場など、地域のインフラを支えてきた株式会社元栄組。燃料供給を通じてその歩みに寄り添えることを誇りに思います。
18年のご縁を大切に、今後も燃料で現場を支えるパートナーとして、安心・安全な社会基盤づくりに寄与して参ります。